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2011年07月23日

行政書士試験勉強を頑張っている皆様へ

眠い目をこすりながら、目の覚めるような「なでしこ達」の戦いを見た人は大勢いたと思う。かく言う僕もその一人である。彼女達の活躍には感激した。
翻って自分のことを考えてみよう。もし、君が町内会のマラソンで1位でも取ろうものならこれ以上の感激であることは間違いない。小さい世界かも知れないが、自分のことは非常に嬉しいものである。
そして、今現在頑張って学習している、行政書士試験に合格すれば、それは「なでしこ達」に感激したどころの話ではない。「あきらめない」ことは「なでしこ達」から学んだ。それを生かすのは君の役割である。
人には喜んでいい時がきっとあると思う。
今年の合格を祈っている。

行政書士資格試験 必勝道場 合格請負人 三木 邦裕

2011年07月15日

行政書士資格試験2011 週末セミナー開講

セミナーミックでは8月中旬開講予定で2011年行政書士試験対策の週末セミナーを開講いたします。


● 記述式攻略セミナー

● 一般知識攻略セミナー

● 重要論点セミナー


上記の3講義を予定しております、詳細は『お問い合わせ』よりメールにてご連絡下さい。

2011年07月05日

行政書士資格試験2011 DVDご購入のご案内

行政書士試験 DVDを購入希望のお客様は下記にある『購入希望』よりメールにて、お名前・ご連絡先メールアドレスを記載し送信して下さい。

当サイトからお支払い及び発送に関しました詳細をご連絡致します。

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購入希望

2011年07月03日

行政書士資格試験 合格へのベクトルDVD発売

2011年行政書士試験まで残すところ4ヶ月余りとなりました、『合格へのベクトル』では、モチベーションをUPさせる為の方法や勉強方法の再確認・とっておきの秘策の伝授などをお届けします。
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特典として『記述式問題』の添削付き!

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行政書士 資格試験 必勝道場7月3日のコラム

よくある質問に「どうすれば会社法が強くなりますか」というのがある。僕はそのとき必ず「1つでもいいから株式投資をしてみたらいい」と答えることにしている。
僕は、中断はあるものの、もう30年近く株式投資を続けている。はじめて株式に投資したときに思ったのは「これは会社法を本格的に学習しなければ…」ということであった。
生半かなことでは勝たしてくれない。株の世界では「風が吹けば桶屋が儲かる」ということがよくある。ああなればこうなり、こう来るとああなるというカラクリを熟知していなければこの世界で勝ち抜くことはできない。
勝とうと思えば、最低限、株の仕組みを知りたくなるのは当然である。また、自分の金のことであるから、真剣になる。自分で有している知識、それも生きた知識を利用し、縦横無尽に行動することができれば、そしてその結果儲けることができれば、それは素晴らしい。
ところで、ある時の日経新聞の「私の履歴書」は、前FRB議長であるグリーンスパン氏であった。
彼の奥さんが、彼からのプロポーズに気がついたのは3回目のことだったというのが笑えた。
それだけ、FRB議長は難解な言葉使いであり、何を言いたいのかさっぱり解らないこともしばしばである。振り返れば、かのブラックマンデー当時もグリーンスパン氏であった。当時は今のようにインターネットもなく、ひたすら短波放送を聞き、新聞を読んでいた。そして、会社法の学習も地道なものであった。
翻って、ここのセミナーは易しく皆さんに知識を伝えることを使命としている。何を言っているのかさっぱり解らないようでは皆さんの胸には届かない。
何を言っているか解らない目に遭いながら一方では易しく物事を伝えていこうと思っているのは、株式に出会えたからかもしれないと僕は感謝している。しかし、皆さんはくれぐれも深みにはまって人生をあやまらないように…。

行政書士資格試験 必勝道場 合格請負人 三木 邦裕

2011年07月02日

必勝道場 7月2日のコラム

娘の先輩に「安見子」さんと名のいう人がいる。「やすみこ」と読ますそうである。
ところで、万葉集に藤原鎌足が次の歌を詠んでいる。
「吾はもや 安見児得たり 皆人の得難てにすとふ 安見児得たり」と。
藤原鎌足は、いうまでもなく、中大兄皇子(後の天智天皇)と共に大化の改新を成し遂げた歴史上の人物である。
安見児は、天皇に仕える采女(うねめ)であったが、鎌足が安見児を愛しているのを知った天智天皇が鎌足に贈ったのである。そのとき、鎌足は「一般の人が得ることができない安見児を得た、非常に嬉しい」という想いを歌ったのがこの歌である。
この喜びは想像以上であったのだろう。この歌をきいたとき、それまでの藤原鎌足のイメージがガラッと変わったことを思い出す。
勿論、僕は娘の先輩である「安見子」さんに会ったこともなければ、その後、彼女の両親に話を聴いたこともない。ただ、漠然と、「安見子」という名前は万葉集のこの歌からとったものではないかと思うだけである。
僕も娘の名について思い出がある。松尾芭蕉の弟子に河合曽良がいるが、奥の細道の中の那須の黒ばねのあたりで芭蕉と曽良は「かさね」という少女と出会う。そこで、曽良は
「かさねとは 八重撫子の 名なるべし」という俳句をひねっている。
かさねという名は八重撫子の名にふさわしい、というぐらいの意味であろう。
僕は、「風音」と書いて「かさね」と読ますのはどうか、と提案したが、母に反対された。「寂しい」というのである。
名前というのは、難しいものである。
翻って、このホームペ-ジの「必勝道場」という名を考えてみる。皆で考えた名前であるが、この名前を気に入っている。
さあ、行政書士 資格試験 勉強を続けようか。そして、今年こそ「行政書士」だ!

行政書士資格試験 必勝道場 合格請負人 三木 邦裕

2011年07月01日

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